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2012年12月12日 (水)

お白湯を飲む習慣

フラワーレメディの使い方は、医薬品のように
「食後30分以内に服用する」なんて決まりはありませんし、
飲む時間や回数に決まりはないのですが、
日常的なストレスの解消、気になる性格や習慣を改善したいときには
1日に4回(朝起きた時と寝る前に各1回、日中2回)がおススメですheart04

飲むだけではなくて色々な使い方もあるのですが、
まずは飲み方として…
Nomu1.そのまま飲む
レメディの容器(ストックボトル)の蓋に付いているスポイトで
レメディ溶液を吸い取り、そのまま口に垂らします。
飲む時間や回数に特に決まりはありませんが、
目安としては1回に2滴(レスキューレメディの場合には4滴)
が理想的です。

Mazeru_3 2.飲み物に入れて飲む
   
ミネラルウォーター、コーヒー、紅茶、ジュース、お酒などや、
   スープや味噌汁に入れても大丈夫です。
   (炭酸水はあまりおすすめしません)
              容量の目安は、直接口にたらす場合と同じです。

私がおススメするのは「お白湯に入れて飲む」方法 clover

数年前から「お白湯ダイエット」って話題になっていますが、
アーユルヴェーダの「風」「火」「水」の三つの要素を満遍なく
取り入れた飲み物であるお白湯を飲み続けることで、
知らず知らずのうちに、本来の体のバランスを取り戻し、
健康になってゆくということがベースのダイエット法です。

私はダイエットを目的とはしていないのですが、
お白湯を飲む習慣って本当におススメです。


成人が1日に必要な水分量は2,000ml~2,500ml 
のうち、飲料水として摂り入れるのは800ml~1300mlと言われています。
1,300ml 1日の水分を飲み物で摂るとして、
「お白湯ダイエット」としては、お白湯はこのうちの
800mlまでwink 
これ以上摂ると、必要な栄養分も流してしまうそうです。
なので、私は1日に必要な
1,300mlの半分を目安にしています。
これを更に4回に分けると…だいたい小さめ(少なめ)の
湯飲み茶碗に一杯位。
このお白湯と一緒にフラワーレメディを取り入れるというのが、
おススメの習慣です。

特に朝、起き抜けのコーヒーを口にする前に試してもらうと
体の奥の方からじんわりと目を覚まし、
心と身体がバランスよく動き出すのを、実感してもらいやすいかと思いますhappy02

実はお白湯にも作り方がありますhappy01

clover 「完全な白湯」の作り方 clover ~蓮村誠著「白湯(さゆ)毒出し健康法」より~

one ヤカンか鍋に水を入れ、強火にかけます。換気扇も回すようにします。
two 沸騰したらふたをとり、湯気が上がるようにします。
  大きな泡がブクブク立っているくらいの火加減(弱火)にします。
three そのまま十五分くらい沸かし続けます。
four 沸いた白湯を飲めるくらいに冷まして、すするようにして飲みます。
five 残りは保温ポットに入れておきましょう。

※アーユルヴェーダでは、沸騰させることによって、白湯にピッタ(火)の質を込め、
 換気扇を回すことでヴァータ(風)の質を入れていきます。
 こうすることで、水(カバ)にヴァータ(風)、ピッタ(火)の質が加わり、
 完全なバランスの飲み物ができあがるというわけです。
※沸騰させたものを二度沸騰させてはいけない。残った白湯を
 二度沸騰させると整っていたバランスを乱してしまうからなんだそうです。
 保温ポットに入れておいたのを飲むのはokです。
danger 詳細は是非 蓮村誠著「白湯(さゆ)毒出し健康法」PHP文庫をご覧ください。

私たちが1日の中で飲む水分って言えば、
ジュース・お茶・コーヒー・紅茶・炭酸飲料・アルコール…良くてミネラルウォーターthink
ほとんどが味がついているもの…もしくは熱いor冷たいもの。
その半分を50℃位にする事で、体質ってかわってきますよhappy01

忙しい季節だからこそ、笑顔ですごす毎日でありますように clover

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